ピンポン球

ピンポン玉の直径は?大きさは40mmが主流!38mmと44mmもあり!

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本記事では卓球ボール(ピンポン玉)の大きさや重さについて解説します。

2022年現在の主流は直径40mmです。

ピンポン球の買える場所の詳細はこちらの記事をどうぞ。

>>ピンポン玉を購入できる店舗まとめ【急きょ卓球したいとき向け】

ピンポン玉のサイズ!38mm~44mmまである

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ピンポン玉は40㎜が主流ですが、38mmと44mmもあります。

  • 38mm…昔のピンポン玉
  • 44mm…ラージボール用のピンポン玉

という区分けです。

2022年現在では公式ルールは40mmですが、ひと昔前は38mmが主流でした。

また、中高年を中心にラージボールと呼ばれるルールも親しまれており、こちらは44mmとなります。

なので生産時期や購入場所によりサイズが違うこともあります。

ピンポン玉のサイズが違うとどうなるの?

このピンポン玉のサイズには意味があります。

というのは直径が2~3㎜変わるだけでかなり大きく性質が変わるからです。

38mmはボールが速く回転もかかりやすい

まずはひと昔前の主流であった38mmボールです。

こちらはぱっと見では慣れていないと40mmと区別が付かないかもしれません。

違いとしては、サイズが小さい分空気抵抗を受けづらく、

  • 回転はかかりやすい
  • スピードは出やすい

となります。

38mmの時代には回転をかけたループボールを扱うプレイスタイルもあったほどです。

それが40mmになり、それほどスピードも回転もかからなくなったため、それを補うべくラバーやラケットの性能がアップした経緯もあります。

44mmはもっと遅く、割れたような音がする

続いてはラージボール44mmです。

こちらは打っているとパキャ、パキャっと通常サイズのボールにヒビが入ったときのような音がするのが特徴。

はた目にもサイズ感の違いはわかりやすく、また、打っているときにボールの重さを感じます。

飛び方の特徴としては、40mmボールよりさらにスピードが遅く、回転もかかりにくいです。

そのため、反射神経がいまいちでもラリーが続きやすく、中高年層で流行りつつあります。

例外的に大きい55㎜、小さい27mmピンポン玉もあり

あとはジョークグッズとして、Amazonでは55mmのピンポン玉が売られています。

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値段は6つで1980円と意外と良心的・・!

サイズはかなりデカいですが、ちょっと試してみたいですね!

大きい↓

小さめもあり↓

終わりに。とりあえず40㎜を購入しよう!

そんな感じで卓球ボールにはサイズが色々あることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

特にこだわりがなければ、40㎜を使っていきましょう。

100均とかで売っているのも(性能は悪いですが)だいたい40㎜です。

ではまた。良い卓球ライフを!

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