卓球漫画のおすすめまとめ!ピンポンほか6選!

卓球漫画

本記事では、卓球漫画のオススメを紹介します。

数が少ないのでとりあえず大体全部網羅しました。

目次

卓球漫画の選び方

卓球漫画には大きく2つがあります。

  • 作者が卓球に精通していないもの
  • 作者が卓球に精通しているもの

卓球はけっこう技術や戦術が特殊なため、この両者の違いはかなり大きいです。

そのため、卓球経験者は後者を、未経験者は前者がオススメとなります。

(戦術入るとごちゃごちゃするため)

卓球漫画のおすすめまとめ

見ていきましょう。

ピンポン 松本大洋

まずはピンポンです。卓球漫画の代名詞ともいうべき青春漫画で、アニメ化などもなされています。

著:松本大洋
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この作品が好きな人のコメントを集めてきましたのでいくつか見ていきましょう。

◆おすすめな理由

卓球をしていた方、これから卓球をする方なら絶対見た方がいい作品です。

20年以上前の作品になるが私の知っている限り卓球を題材とした作品で一番メジャーになった作品。

ヒーローという概念が各人にあたる人間ドラマが面白い。コマの使い方が斬新。

特に映画版のキャストと、ストーリーの店舗が良いのでおすすめです

ギャグやおふざけしている描写が多いですが、そんな人間が卓球に関しては一直線で真剣な感情を向けるところが共感を得られます。

笑いもありますが、卓球に関して最も真摯な漫画です。

以下ではあらすじを見ていきます。

◆あらすじ

世界の頂点を目指す、と公言しながらマイペースで卓球をなめているペコと、密かに卓球の才能あふれるスマイル。小さい頃から笑わずイジメを受けていたスマイルをペコが助けてきた幼馴染。高校に入りクセの強い他校の強敵たちに辛酸をなめ挫折するペコと、カットマンとして才能が爆発するスマイル。二人は友情と意地をぶつけ合いながら、インターハイの晴れ舞台で雌雄を決することとなる。卓球、友情、挫折、勇気が混ざり合う、ハイテンションで爽快な傑作スポーツ青春映画。

高校生たちが卓球を通して仲間と共に成長していくストーリーです。

◆みんなの思い出

ジャンプやマガジンのコミックを読んでいた当時の私にとって衝撃だった。人間模様やいろんな人の立場や葛藤が描かれていた漫画だった。

思い出をもっと見る

当初マンガで知っていて、映画版が出ることを知った時はとにかく早くみたいと言う気持ちでいっぱいでした。

ペコのようにヒーローを演じるのは現実では難しいけど、スマイルのようにヒーローの登場を待ち続ける人は多くいるのではないでしょうか。私にもそんなヒーローが現れないかなと考えていた時期がありました。

私が中学に入る頃に兄から貸してもらった漫画がこちらのピンポンでした。元々はバスケ部に所属する予定でしたが、こちらの漫画を読み終わったあと「卓球部」に入りたいと思ったきっかけを作ってくれました。試合をするに際して自信を持たせてくれる作品になりました。

映画化されるにあたって主演が大好きな俳優窪塚洋介だったのでびっくりした。漫画を読み直し初日に見に行ったのが思い出です。

ダッシュ 勝平

続いてはダッシュです。

著:六田登
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概要は以下の通り。

上記作品は、いろいろなスポーツに挑戦するスポーツ漫画で、最初はバスケをしていた主人公が、卓球を始めます。

●あらすじ…主人公勝平は背が低く小柄なものの運動神経はバツグン。あるとき彼の天才的な運動能力の片鱗にきづいたバスケット部の先輩がバスケットに誘う。その後も勝平は、卓球、フェンシングなど、始める理由はさまざまだが複数のスポーツで好成績をおさめていく。

●刊行数…全17巻。

●他作品との違い…卓球以外のスポーツも取りあつかっていること。

◆好きな人のコメント!

小柄で、特に美形というわけでもない主人公がガンバルときは、とことんガンバル姿を描くのはスポーツ漫画の王道のひとつですが、この作品の主人公勝平は他の追随をゆるさぬほど猛烈な執念で試合をガンバリます。また、地味な印象のある卓球でも、勝平の人間ばなれした活躍や必殺技で試合の激しさがつたわってきます。

現実にはありえない、漫画ならではの、超人的な卓球の必殺技を子供のころは「…もしかしたら出来るのかも…」と思ってしまいました。

いまひとつというか、卓球のみに従事したスポーツ漫画ではないので、卓球漫画としてよむと卓球以外のスポーツをしているページが多いと思うかもしれません。

P2!―let’s Play Pingpong!―/江尻立真

続いてはP2です。

著:江尻立真
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概要は以下の通り。

諦めが早い主人公だけれど、たったひとつスポーツがしたいという夢を追いかけて卓球に出会えた奇跡。

中学入学を機に憧れだった運動部の入部テストを受けるも12連続不合格となるぐらい運動オンチな主人公。諦めて文化部に入るのを勧められ、失意の中たどり着いたのが卓球部。

すげなく入部を断られるも食い下がりどうにか試験を受けられることになって…!全七巻です。

◆好きな人のコメント!

運動全般が苦手な主人公が卓球に特化した才能だと気付くも、最初から出来るのではなく徐々に強くなっていくところが見れる。

学生時代、自分には何も出来ない何も向いていないという無力感を持っていた。しかし主人公のスポーツへの情熱と卓球との出会い、成長を見て、向いている事がなければ見つかるまで探そうと前向きにさせてくれた。P2!―let’s Play Pingpong!―を好きな友人も見つかり、最終的に楽しい学生生活だった、と思えた。

おそらく打ち切りになってしまい、張られた伏線が回収しきれていない所。

スリースター 加治佐修

続いては加治佐修の「スリースター」です。

著:加治佐修
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概要は以下の通り。

【概要】主人公が卓球を通じて成長していく話なのですが、卓球の技術面での成長だけではなく、父親との確執といったメンタル面についても卓球や仲間を通じて成長していく様子が描かれており、一人の人生を見届けるという視点から見ごたえがある物語です。

【あらすじ】主人公である水野司は卓球の天才少年とされていながら、父親との確執とケガによって卓球を離れることになりました。しかし、卓球を通じ父親に復讐ができると考え再び卓球を始めます。

◆好きな人のコメント!

「卓球が好き」という純粋な思いだけではなく、父親への復讐に卓球を利用するという複雑な心理面が描かれている点。

50代で国際的な選手権に出場するブロックが上手い実在の卓球選手がいるのですが、スリースターの中にもブロックが上手いおばちゃんが登場したため、実在のモデルがいるのかしらと現実と照らし合わせながら読めた。

週刊連載でページ数も少ないので、わりかしサクサク進んでいくため、登場人物の葛藤をもう少し深く描いてほしいと思った。

フルドライブ 小野玄暉

続いてはフルドライブ 小野玄暉です。

著:小野玄暉
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概要は以下の通り。

【概要】
展開が早く、単純に卓球をしている漫画を見たい方必見です。連載していた期間が短く話数が少ないため、少しの合間で読めてしまう作品で時間ない方にも読んで欲しいです。

【あらすじ】
小学生の頃にドイツへと引っ越した主人公ですか、日本でもドイツでもいじめられていました。

そのような日常に自信を与えることになったのが、祖父から教わった卓球です。

祖父は元世界王者という強者で鍛えられた主人公は中学生になり帰国することに。

日本へと帰ってきた主人公は強い相手を求め、戦える場所を探します。

作品は全3巻で、他作品にみられる試合より出来事のが多いというもどかしさはなく爽快感たっぷりです。

◆好きな人のコメント!

“強くなったり、元王者からの指導であったり
はたまた帰国しての展開にどこかで見た記憶がなんて思わせますが出会う相手も強敵で最高にカッコいいプレイを見せてくれます。

画もスポーツ漫画らしく好みですし、展開の速さに気持ちよさも感じます。”

“久々に卓球をしたくなる感覚にさせてくれた漫画です。
主人公のように素晴らしいプレイはできませんが
真似して、もしかしたらと思わせてくれる場面もあります。

実際に卓球をするため、マイラケットを購入しようと考えているところです。

私個人としては卓球漫画で当たりと思いました。”

“展開が早く、見ごたえもあったのですが途中で打ちきりになってしまい16話と非常に短い作品となってしまいました。

これから大会も始まり、面白くなっていくと確信があっただけに残念です。”

終わりに。卓球漫画を読んでモチベーションを上げよう

簡単ですが以上が卓球漫画のおすすめでした。

ぜひ読んで、卓球へのモチベーションを上げていきましょう。

ではまた。良い卓球ライフを!

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