卓球台

【価格別全4種】卓球台のおすすめまとめ!遊びからガチ練習用まで

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卓球プレイヤーなら誰もが憧れる自宅への卓球台の導入。

今日は、「場所は確保した!あとは台を置くだけだ」という人や「ゆくゆくは卓球台の置ける家に住みたい」と考えている人に向けて、卓球台のおすすめを紹介していきます。

よろしくお願いします。

卓球台・テーブルの選び方

まずはおすすめに入る前に卓球台・テーブルの選び方について解説していきます。

すでにイメージが固まっている方はおすすめの部分まで飛ばしていただいてOKですが、まだイメージが微妙な人はミスマッチをなくす意味でもぜひ一緒に学んでいきましょう!

ポイントは以下の通り。

それぞれ簡単にみていきましょう。

用途:ガチ練用かレジャー用か

まずは用途です。

用途が子供の遊び用なのか、あるいはガチで卓球の技術上達を狙っているのか、で置くべき卓が変わってきます。

具体的には、卓球台の中には国際規範に則ったものとそうでないものがあり、実際の卓球台と違う高さのものや弾みが弱いものを導入してしまうと、実戦の時と感覚がずれてしまいます

ただ逆に遊び用であれば安価なレジャー卓を導入するのも一つの手

という感じで、用途を明確にしていきましょう!

ちなみに国際規格のサイズは以下の通り。

縦274cm×横152cm×高さ76cm

レジャー用はサイズが小さかったり高さが低かったりします。

場所:新たに卓を置く場所があるか、室内か屋外か

2つ目に決めるべきは置く場所です。

卓球台は結構大きいので、新たにテーブルを導入するとなると相応の場所を確保する必要があります。

もし広い家に住んでいたり、あるいは屋外にガレージなどがありそこを卓球場にしようという人は本格的な卓球台を用意するのが良いでしょう。

ただ逆に場所が用意できない場合は、半面だけを購入し壁打ち用にしたりとか、普段はテーブルクロスをかけてダイニングテーブルとして使うといった方法もあり、その辺の作戦も考えておく必要があります。

また、他にもアクロバットな方法としては卓球台の板だけを購入し、それをテーブルの上にかぶせて、即席の卓球台とする方法などもあります。

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そんな感じで置く場所について明確にしておきましょう!

騒音:ガチ練習すると足音にも注意

3つ目に注意すべきポイントは騒音です。

例えばマンションなどでガチ卓球をすれば、下の階に足音が響きわたりご近所トラブルになることもあり得ますので注意が必要です。

壁打ちでサービス練習だけをする場合などでもその壁がお隣の部屋と通じている面であればパコパコ音が隣室に響いてしまうため、隣がいない方の壁に向けるなどの工夫が重要

足音を消したい場合には、防音マットなどを床に敷くのも一つの手です。

卓球台の価格別おすすめ4選!

という以上3点の選び方を復習したところで、本題に入りまして、卓球台のおすすめを紹介していきます。

全て紹介した後で比較表も用意しますので、一覧で見たい方はそちらを参照ください。

では始めていきます。

対象は以下の通り!※クリックで該当部分まで飛びます。

それぞれ解説していきます。

レジャー用!WEIMALL ポータブル卓球台セット(4,800円)

まずはレジャー用に簡単な卓球台が欲しいという人におすすめな商品です。

それがこちらの「WEIMALL ポータブル卓球台セット」。

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値段は、ネット、ラケット、ボールが全て付いて4,980円卓球台にあるまじき安さですが、高さはちゃんと公式サイズと同じ76cmとなっています。

縦と横はかなり小さくて、以下の通り。

縦150cm×横70cm

小さいので室内でも屋外でもちょっとしたスペースがあればすぐに楽しめるのが魅力です。

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とにかくすぐに卓球がしたい人におすすめ!

完全折りたたみ式!小型卓球台(12,000円)

続いては完全折りたたみ式の小型卓球台です。

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こちらは値段が12000円と先ほどのポータブル卓よりは高いですが、その分サイズが一回り大きく、作りもしっかりしているのが特徴。

展開時: 幅83×奥行162×高さ70cm

さらにこのテーブルがすごいのが、完全折りたたみ式であるという点。

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折りたたみ時サイズは以下の通り。

縦81cm×横83cm×幅10cm

なんと板一枚まで収納可能です!

さらに耐重量も10kgあり、バーベキューなどでのテーブルとしても使える2WAYテーブルでもあります。

そしてこちらもラケットやボール、ネットなども付いています!

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アウトドア派の人におすすめ!

HLC国際規格卓球台 板だけ(20,000円)

ここからはガチ練習に使える卓球台です。

まずはすでにあるテーブルに重ねて使う板だけの「HLC国際規格卓球台」がこちら!

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サイズは以下の通りで国際規格と同じです。

縦274cm×横152cm×厚み1.5cm

テーブルの高さは76cmが国際規格なので、本体の厚みも考えて74.5cmのテーブルに乗せると絶妙です!

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板だけなので収納も楽々!部屋にテーブルもう1個は置けないけど練習をしたい!という人におすすめ。


Amazon:
HLC 9フィート 卓球トップ 国際規格サイズ 274cm×152cm …

HLC国際規格卓球台 キャスター付き 折りたたみ(29,800円)

続いては先ほどの卓球板の足つきバージョンです。

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それがこちらの「HLC国際規格卓球台 キャスター付き 折りたたみ」!

値段は29,800円。

これを導入すれば国際規格クリアな環境での練習を行うことができます。

半分だけ立てて壁打ちもできる↓

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収納時サイズはやや大きめになります↓

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自宅で練習したい人におすすめ!


Amazon:
HLC国際規格卓球台 折りたたみ卓球台 (本体)

卓球台の比較表

という感じでおすすめを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

なんかいっぱい出てきてよくわからん!という人もいるかと思うので、最後に比較表を作ってみました!

よければ参考にしてください!※横スクロールできます!

商品 値段 サイズ 重さ 用途 セット内容 講評
portable-takkyudai 4,800円 150×70cm×70~76cm

(高さ調節できる)

6.2kg レジャー ラケット、ボール、ネット、台 レジャー系最安!ややグラつきあり!
kanzenoritatamidai 12,000円 162×83×70cm 10kg レジャー ラケット、ボール、ネット、台 テーブルとしても使える耐久力!
takkyuita 21,000円 274×152×1.5cm 46kg 練習 ネット、台 今あるテーブルに重ねて練習するならこれ!
takkyudai-hlc 29,800円 274×152×76cm 60kg 練習 ネット、台 自宅で卓球台を新規導入ならこれ!

卓球は対人で行う生きた球での練習も大事ですが、一人の時間でのサービス練習なども重要です!

ぜひ卓球台を自宅に導入し、ライバルに差をつけていきましょう!

ではまた。良い卓球ライフを!